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new   2026/4/10  竹のぬくもりイルミネーション2026
  2023/01-12
2024/01-12
2025/01-12
 

岐阜県揖斐郡揖斐川町、谷汲山華厳寺の山門にて、
「竹のぬくもりイルミネーション2026」が開催されています。
間伐材として廃棄される竹を材料にして、
丸い穴をあけて中に灯りをともします。

私が勤務している西濃学園中学校と谷汲中学校の生徒たちも
自作の灯籠で参加しました。
谷汲中学校は、今年で4回目の参加とあって、
灯籠つくりもすっかり慣れっこです。

西濃学園は初めての参加なので、
美術の授業の課題として、灯籠作りをしました。
初めて使う大きなドリルは、
少しこわかったことと思いますが、全員が美しい灯籠を
完成させることができました。

材料、道具、すべてご用意くださり、
指導にきてくださった川渕皓平さんには、
心より感謝申し上げます。

黄昏から宵へと移り変わる闇の色に、
竹のあかりのぬくもりが、溶けるようになじんでいき、
時が止まったような空間をつくりだしていました。

4月12日(日)夜20:00まで開催しています。
(点灯時間は、18:00~20:00)










 
   
       
    2026/3/6 月灯り 軸装  
 

月灯り(軸装) 日本画 絹本 



画面サイズが、だいたいWF3くらいと小さめなので、
洋間に掛けてみました。

月球ライトとロボットウサギの組み合わせ。


   
       
 2026/2/21 翡翠葛 軸装  
 

翡翠葛 (軸装)  日本画 絹本

翡翠葛の掛け軸仕立てができあがりました。

最近は、絵の具をかなり薄塗りにしているので、
表装まで終えて、初めてその作品の本当の色調がわかる、
といった感じ。

特に掛け軸の場合は、軸に仕立ててしまうと、
もうその先、加筆することは
ほとんど不可能です。

薄塗りは絹本の醍醐味ではありますが、
もう少し制作しやすいように、
先が見通しやすいように、技法を考えなくてはいけないなぁ・・







 
   
       
  2026/1/30 葡萄の写生    
 




葡萄を描いた魅力的な絹本作品を見ました。

以前、友人から葡萄をもらったときに写生して、
いつが本画に制作したいと、何年も思い続けていたのですが、
なかなかイメージが思い浮かばず・・・・
今なら描けるかも。

とりあえず、小下図を作ってみることにしました。

   
       
  2026/1/8 ヒメマツヨイグサ(絹本) 裏打ち前     
 

年が変わったので、ONEDAYも更新しました。
(過去ログは、右の年月日アイコンよりごらんください)
みなさまにとっても良い年になりますよう、お祈りしています。

さて、
着色がだいたい終わったところです。
モニター越しだと、前回とどこが変わったのかわかりにくいかもしれませんが、
全体の色調を、やや赤みよりにしました。
そして、表面にキラを引きました。
キリギリスとクモのシルエットをもう少し目立たせようか、
花の明度をさらに上げるか、
やりすぎるととりかえしがつかなくなるのが、
絹のこわいところ。
最後の一筆に悩むところです。